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用語集

金利とは?金利が上がると、預金・ローン・投資はどうなる?

金利とは?金利が上がると、預金・ローン・投資はどうなる?

金利とは、お金を借りたり預けたりするときにかかる「レンタル料」のようなものです。お金を預ければ受け取り、借りれば払います。

金利をひとことで言うと

  • 預金の金利:銀行にお金を貸している(預けている)お礼として、受け取れる利息
  • ローンの金利:お金を借りたレンタル料として、払う利息
100万円を年1%で1年間借りると、利息は1万円。金利は「お金を使わせてもらう値段」です。

「政策金利」ってなに?

日本銀行(日銀)が、景気や物価を調整するために決める、もとになる金利です。日銀は2026年9月の会合で、政策金利を1.25%程度に引き上げることを決めました(9月24日から)。くわしくはニュース解説をご覧ください。

金利が上がると、何が起こる?

金利が上がると
預金受け取れる利息が増えやすい
ローン(変動金利)払う利息が増え、返済額が上がることがある
会社お金を借りにくくなり、景気が落ち着きやすい
物価上がりすぎをおさえる方向に働く

あなたの生活に何が起こる?

こぺさん

長いあいだ「預金の利息はほぼゼロ」が当たり前でしたが、金利が上がると、預金でもわずかに利息がつくようになります。一方で、物価がそれ以上に上がっていれば、お金の価値は実質的に目減りします。「預金の金利」と「物価の上がり方」をセットで見るのがポイントです。

まとめ

  • 金利は、お金のレンタル料
  • 日銀の政策金利は、預金やローンなど、いろいろな金利のもとになる
  • 金利が上がると、預金にはプラス、借りている人にはマイナスになりやすい

※政策金利は2026年10月時点の情報です。

こぺさん
この記事を書いた人:こぺさん(蒲田晃平)

FP歴5年・累計相談400人以上。20・30代を中心に、家計・NISA・保険・ライフプランの相談を受けています。プロフィール

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※この記事は一般的な情報をまとめたもので、特定の金融商品・保険をすすめるものではありません。制度や数字は更新日時点のものです。投資は元本保証ではなく、増えることも減ることもあります。

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